活発なタブレット市場
私がタブレットをオススメする理由に、
業界全体がタブレットパソコンにシフトしている状況があります。
これは私自身が勝手に予想しているのでなく、
業界全体がタブレットにシフトしています。
イベント「2011 International CES」では、
タブレットの話題が中心になっていました。
このイベントは、
2011年1月6日~9日に開催されたアメリカ最大の家電イベントです。
このイベントでは、発売予定のない製品も含めると、
約25~50機種以上のタブレットが発表されました。
デジタル製品の開発状況は、完全にタブレットにシフトしています。
このタブレットへのシフトの理由としては、
・ノート型パソコンの限界
・タブレットによる家庭向けへの新しいサービスの提案
・タブレットによるビジネスサービスへの提案
などが考えられます。
この状況の口火を切ったのが、アップル社であり、
「iPad(アイパッド)」というタブレット端末です。

アップル社がiPadを発表したのが、2010年の初めであり、
一年で、あっという間に業界の状況を変えてしまいました。
タブレットを後押ししている状況に、
スマートフォンの人気も関連します。
タブレット製品は、iPadが登場する前からありましたが、
タッチパネルの精度が低いという問題点がありました。
この問題を解決したのが、スマートフォンであり、
アップル社のiPhoneが口火を切って、販売をスタートさせました。
現状ではアップル社以外も、タブレットとスマートフォンに力を入れています。
アップル社以外の製品でも、魅力的な製品は多いです。
しかし、アップル社が最初に製品を投入し、
その製品が魅力的だったら、ここまで業界が変化したというのは事実です。
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